書評

国が財政破綻してしまったら:恐れる必要はないが備える必要はある

コロナショックで世界的な株価暴落が起きてしまいました。日本という国が財政破綻してしまう可能性もゼロではないですが、ある朝目覚めたら日本円が紙くずになるということはあり得ません。過剰に恐れる必要はないですが備える必要はあることを学びました。
書評

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーを読んだ感想

本書のタイトル「僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の通り息子さんの中学校生活の最初の1年半での出来事を描いたもので、英国での人種差別や階級差別などについて描かれています。思春期の子をもつ方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
心理学

アドラー心理学入門という本を読んで対人関係について考えよう

「嫌われる勇気」という本がすごい人気ですよね。 僕はまず入門書から読んでいくのが好きなので「嫌われる勇気」の著者でもありアドラー心理学の第一人者の岸見一郎さんが書いた本書を読んでアドラー心理学を学んでいきたいと思います。
書評

橘玲さんの「得する生活」という本を読んだので紹介します

お金持になるにも貧乏のままでいるのも経済学的に理由があります。 本書は2003年に初版発行と少し古くて現在とは状況や制度が変わっている部分もありますが知っていると得をする(知らず知らず損をしている)ことや経済合理的な考え方が書かれています。
書評

【勉強必須】資産運用の本を読んで勉強したことを解説します

「だれでもカンタンにできる資産運用のはじめ方」という本はマンガ+図解で分かりやすく資産運用の基本が書かれています。NISAなどの国が推奨している制度やリスクの少ない資産運用のやり方が書かれている本書は初心者にもおすすめです。
書評

【対策可能】投資の教科書で学んだ投資のリスクを紹介します

日本人は学校でも家庭でも全く投資の教育を受けていません。アメリカ人は投資をはじめとするお金の教育 を小学生の頃から受けています。お金に関する教育を受けていない以上自分で勉強するしかありません。本書で投資に関する基礎知識を学びましょう。
書評

入社一年目の教科書という本を読んだ感想

社会人になって気が付けば16年程経過して日々の仕事にマンネリ感が出てきたなぁと思い始めていました。そんな時に本書のタイトルにひかれて一度初心に帰ろうと思ったのがきっかけで読んだので感想を書いていきます。
書評

全業種で対応「売る技術」という本から見るお客様との向き合い方

本書は売るための具体的なノウハウというよりもお客さまとの向き合い方、考え方などが書いてありセールスマンだけでなく全ての業種に応用できます。 あなたもぜひ自分の業種に置き換えて考えてみてください。
レビュー

【レビュー】ブルートゥースメガネを買ったので感想を書きます

スマホで電話をするときや、音楽を聞きながら作業をしたいときに片手がふさがってしまうのってすごく邪魔くさいですよね? かといってスピーカーにすると周りに迷惑がかかってしまうし・・・骨伝導ブルートゥースメガネを買ったので感想を書いていきます。
書評

お金の増やし方の入門書:投資を始めるなら勉強必須です

今までお金について(だけでは無いですが)ろくに勉強してこなかったのでお金に対する常識や知識 があまりない僕でも 分かりやすく書いていそうなタイトルと表紙が気になり読んでみました。結論からいうとド素人(僕です)の入門書としてすごくためになりました。
タイトルとURLをコピーしました