やまもとりゅうけんさんの本から学ぶ人生逃げ切り戦略

人生逃げ切り life

やまもとりゅうけんさんは人生を逃げ切るとは「経済的な不安が限りなくゼロに近づいた状態」かつ「面倒な人間関係や誰かに決められた場所・時間に縛られない状態」と説いています。

これは誰もが一度は思い描いたことがある憧れの状態ではないでしょうか?

でも、同時にそんなことができるのは一部の天才か親が大金持ちであるとか選ばれた人だけの特権だと思いますよね。

現在、収入も月8桁!!!(ゥン千万ですよ!しかも月収ですよ!!)で安定し、気の置けない仲間と好きな場所で仕事をするりゅうけんさんは、まさに「人生を逃げ切った」といっても過言ではないと思います。

そんなりゅうけんさんでも、ほんの10年前までは「人生逃げ切り」ができる人生なんて想像もしなかったそうです。

むしろ自分のことを学生時代になんの長所もなく、何事にも熱中できなかった「凡人」と言っています。

そんな自称「凡人」のりゅうけんさんが試行錯誤の末にたどり着いた「個人の時代」における「凡人」のための書籍「人生逃げ切り戦略」を読んで「凡人以下」の僕が参考になったことを紹介します。

人生を逃げ切るためにまずは副業にチャレンジしよう

やまもとりゅうけんさんの本から学ぶ人生逃げ切り戦略

政府が副業を後押しし、個人で稼ぐ手段は多様化している時代です。

昔ならリスクを取って起業して失敗したら借金まみれということも少なくありませんでした。しかし、現在は挑戦することのリスクはほぼないに等しくて当たればでかいというすごい時代です。(なかなか当てるのが難しいのですが・・・)

やらない後悔よりやる後悔の精神でやるだけやってみるのもわるくありません。

このままいけば年金もあてにならないし、政府が老後2千万円足りないとか言い出すし、だまって指をくわえて見ているだけではなにも変わりません。ましてや人生逃げ切るなんて夢のまた夢です。

政府が悪い、会社が悪いと言っている時間があるならたとえ少しでも行動することです。

とはいえ、やっぱり失敗が怖いという方もいると思います。

そこで、とりあえず小さくてもいいから何かを始めてみることをおすすめします。日々の成長は1ミリでもいいんです。それが1年、2年と続けば、差が出てきます。すこしずつ前に向かって進んでいくことが大事なのです。

人生を逃げ切るために会社を利用しよう

やまもとりゅうけんさんの本から学ぶ人生逃げ切り戦略

世の中には「情報発信で稼いでいきたいなら会社や学校は今すぐやめたほうがいい」といった過激な発言をされる方もいますがりゅうけんさんはこの意見には反対派です。

僕も当然反対です。確実に稼いでいけるのであれば確かに副業を本業にしてフルコミットしたほうがいい場合もあるかもしれません。

よっぽどのブラック企業や、精神的にまいってしまっているのであれば、話は別ですぐにでもやめたほうがいいでしょう。でも、そうでない場合は会社というセーフティネットを利用するからこそ「凡人」でも副業で挑戦ができるのです。

会社をやめる決断をするのは副業収入が安定してからでも遅くありません。焦ってやめてしまう必要はありません。会社を上手く利用しつつ、副業を頑張る。このくらいの気持ちがちょうどいいと僕は思います。

副業収入が安定しても会社をやめるリスクはある

仮に副業収入が安定しだして本業の給料以上の収入が入ってくるようになったとしましょう。お金の面ではとりあえずの不安はなくなるかもしれませんがまだ会社をやめるリスクは残っています。

それは、人は縛られるものがないとどんどん自堕落になってしまうのです。りゅうけんさんがフリーランスになって1か月ほどは勤務時間に縛られない生活を送ったそうですがその時はまるで廃人の様だったと言っています。

昼12時ごろに起きてNetflixを夕方くらいまでみて、奥さんが仕事から帰ってきたら一緒にご飯を食べて、夜はネットサーフィンをするかマンガを読んで早朝4時ごろに就寝する毎日を送っていたそうです。

確かにこの生活ではいくらお金があっても楽しくなさそうだし、何より健康にものすごく悪そうです。(でも、Netflixは楽しいので時間を忘れて見るのもうなずけます。)

僕たちは会社という半ば強制的に朝起きて出勤してというルーティンがあるからこそ、自堕落な生活をしないで済んでいるのかもしれません。だから会社安易にやめないほうがいいのです。

凡人が人生を逃げ切るためには壁をのりこえよ

やまもとりゅうけんさんの本から学ぶ人生逃げ切り戦略

僕たち「凡人」が人生を逃げ切るためには様々な壁を突破する必要があります。

1意思の弱さをルーティンでカバー

2あんたには無理という意見は聞かない

3お金を払って自分を管理してもらうのも一つの手

1意思の弱さをルーティンでカバー

人の意思は弱いものです。必ずどこかで欲に負けてしまいます。

人は意思次第で変われますがその意思をコントロールするのが難しいのです。

そこで意思の弱さをルーティンでカバーすることをりゅうけんさんは推奨されています。

ルーティンというのはいわゆる仕組みのことです。自分の意思の弱さとは関係なしに作業をしたり、作業をする環境を整えたりといった仕組みをつくってあげればいいのです。

具体的には、

朝は決まった時間に起きる。(早くなくてもO.K)

仕事を1時間単位で区切る。(集中力を維持する)

人と会う。(ライバルやメンターと会って近況報告)

この3つで自堕落な生活を克服したそうです。

人の意思は弱い。自分に甘々です。だからこそ自分に合ったルーティンを見つけ意思の弱さをカバーできる仕組みを作りましょう。

2あんたには無理という意見は聞かない

新しいことを始めようとすると周囲の人からは大抵反対されます。

それは、僕の場合は奥さんでしたがやまもとりゅうけんさんはお母さんだったそうです。

進学する学校も就職する会社も事あるごとに否定され、さらには就職するときにお母さんが反対していた会社を辞めようとするとまた反対される。こうなるともう、わけが分かりません。ただ単に反対したいだけと思えてきますが、それが子どもを心配するがための親心ってやつですよね。

しかし、反対されることにすべて従っていると何もできなくなってしまいます。

そうなるとメンタルのコントロールも難しくなり、副業を成功させるどころではなくなってしまいます。

人はなぜ、身近な他人の行動に反対するかというと、「とりあえず反対しておけば、責任を負わなくてもすむ」からです。自分が背中を押したせいで相手が失敗したら、相手から責められるかも知れないから反対する。そんな心理がはたらくのです。

人からの反対意見は話半分くらいに聞くようにしましょう。

3お金を払って自分を管理してもらうのも一つの手

成功するためには自己管理が必要なのはまちがいないのですが、どうしても自己管理ができないのであれば実績のある人にコンサルしてもらうのも一つの手です。

やまもとりゅうけんさんの奥さんは自分の意思だけでは何度頑張っても痩せることができなかったそうですがRIZAPに通って、トレーナーに食事や運動を徹底的に管理してもらうとなんと、3か月で8キロも痩せられたそうです。

自分で自己管理ができて結果を出せる人もいます。

しかし自分の意志では自己管理ができないならばお金を払って「スパルタ管理」してもらうのも一つの手です。

人生逃げ切り戦略のまとめ

経済的な不安をゼロにして人生を逃げ切るために

副業をして自分の力で稼いでみよう

自分のために会社をうまく利用しよう

必ずぶち当たる壁を乗り越えよう

凡人でも人生を逃げ切ることは不可能ではない。

この言葉を信じて、日々がんばっていきましょう。

大切なことは毎日すこしずつでも成長していくこと。

日々の積み重ねが1年後、2年後大きな成長につながるはずです。

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